令和元年度 会長挨拶

小牧市子ども会連絡協議会(以下市子連)は昭和40年の設立以来「子どもたちのために」と活動をしてまいりました。しかしながら、時代の変化もあり果たしてそれだけで良いのか疑問を感じております。本来、市子連の活動は「子どもたちのため」に加えて携わるすべての人に満足をもたらす必要があるのではないでしょうか。そのような視点にたって、現状を分析し、市子連の有り方を検討したいと考えております。

 今日まで半世紀以上の長きにわたり、小牧の子どもたちを支え続けたことは紛れもない事実であり、市子連は有意義な団体であると感じております。これまで支え続けていただいた先人の方々には尊敬の念に堪えません。市子連に関わる全ての方には市子連の活動が子どもたちにとって有意義なものであると自信をもって活動していただきたいと思います。

 最後になりますが、私たちの活動は子どもたちの「笑顔」をもたらすものでなければなりません。しかし、そのためには私たち自身にも満足をもたらす必要があります。この一年間、これからの市子連のために多くの方と議論を深めたいと思います。よろしくお願い致します。

  
 
 



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